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近況詳細①

恋愛・婚活

活動2015’10-11の記事内でアプリを使い、3人と実際に会ったといいましたが、今回はその詳細について記そうと思います。まずは一人目。

※注意:完全に主観的な見方・意見です。私の行動・態度も相当ひどいです。

 

 

◆一人目:公務員さん(都内勤務、同い年)

アプリで私からイイねをして返事が返ってきた人です。イイねが来ることがあっても、イイねの返事が来ることってなかなか無かったので喜んでいました。

 

*

 

特に今回使用していたアプリでは本当に返信成功率が悪くて、ちょっと不安でした。おそらく自分の好きなタイプからは私は好かれないのでしょう。。。あぁ、無情。

 

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まぁでも割と何も考えずに見た目気に入った人にイイねしまくっていたので、「誰か返事くれたらいいな~」くらいの軽い気持ちでした。そんな状況だったので、返事が返ってきたときはまずこの人どんな人だっけ?状態でした。(すみません)

 

メッセージのやりとりはいたって普通で、仕事や趣味の話をした気がします。特に盛り上がったわけでもありませんでしたが、お相手から食事に誘っていただきました。今思えばお互いに、「実際に会ったら楽しいかもしれないし!?会わなきゃわかんないし!?」という謎の強迫観念にかられていたような気もします。

 

ここからスケジュール合わせが始まります。会いたいと思っていても、いざ予定を立てようとするとなかなか合わなかったりして、途中でもういいやってなることがありませんか?私はよくそうなってしまい、スケジュール合わせの段階でさよならした人もいます。

 

今回はたまたま近くの平日に都内で用事があり、お相手も平日の夜でも大丈夫とのことだったので、夜に食事をすることになりました。自分の都合で申し訳ないですが、地方に住んでいるとなかなか都内に足を運ぶのが大変なので、予定を複数いれられるのは助かるんですよね。だから、もし遠方の人と会う約束を取り付けたかったら、「何か用事でこちらの方面にくるときにでも~」というと効果的なのではないかと思う。その方が気軽だし。

 

当日、19時くらいに合流しご飯を食べにいくことに。どこに連れて行ってくれるのかと思ったら、焼肉屋。初対面の人と焼肉ってけっこう気を遣うので気が進みませんでしたが、お店を予約してくれていたみたいで断れませんでした。

 

公務員さんはお肉を焼いたり取り分けたりしてくれたのであまり気を遣わずにすみました。じっくり見ていたら段々渡部篤郎にしか見えなくなってきて(完全見た目)、心の中で篤郎と命名しました。以下、篤郎。

篤郎とはやっぱり話が盛り上がらなかったけど、かといって嫌な気分になるわけでもなく。きっといい人だと思うけど本心が見えないのと、完全に落ち着ききっているためノリが合わなかったので、恋愛感情は生まれませんでした。

 

お会計は向こうが全部出してくれました。こんな自分の分も食事代だしてくれてありがとうございました。

 

その後、今度は飲みませんかと誘われましたが謎のギャグを言われ、戸惑った返事をしたらそれ以来連絡が来なくなりました。ショックでも受けたのかな?w

そのまま私も連絡をしなかったのでFOで終了しました。

 

一期一会といいますがアプリで出会った人とは大体こんな終わり方ですよ?もう慣れましたよ!期待なんてしないですよ!

会わなければわからない。でも会ったからといって確実に成果が出るわけではない。そういうもんですから。