映画『聲の形』を観て

公式サイト↓

koenokatachi-movie.com

 

映画公開は『君の名は。』のちょい後くらいだったっけ?

 

当時は高校生の恋愛ものかよーと思って、

興味わかなかったんだけど、

youtubeで宣伝の動画見たらなんか見たくなった。

 

物語は、

難聴の女の子が主人公の男の子の小学校に転校してきたところからはじまる。

はじめはみんな同情して優しく接しているが、

徐々にわずらわしさから冷たく扱うようになる。

男の子はからかっているうちに、女の子に怪我をさせてしまう。

 

やがて女の子は転校することになるのだが、

その前に先生にいじめがばれて男の子が主犯人として、

女の子の親に謝りにいくことになる。

 

やがていじめっこだった男の子はいじめられっこになり、

卒業を迎える。

 

そして高校生になったとき、

男の子と女の子が再会し交流がはじまる・・・

 

 

あらすじはこんな感じかな?

ちょっと違うかも←

 

 

 

見終わって、普通に泣きましたw

 

登場人物たちが高校生というのもあって

みんな不器用で素直でずるくて優しくて。

大人のように感情をコントロールしきれず

うまく世渡りしないからこそよかった。

 

心がきれいなんだよね、みんな。泣

 

見終わってからしばらくして気づいたけど、

この映画、 お父さんがいない。

出てくる大人の男の人って小学校の先生くらいか?

最後、お姉ちゃんの夫は出てたけどw

 

主人公の男の子がみんなの顔が見れなくて、

漫画的に顔にバツのテープを貼ってあるんだけどあれわかる気がする。

私もそうだ。

近い人以外はバツテープ貼ってて顔がよくわからないんだよね。

知ろうともしてないし。

 

主人公も相手の女の子も家族がよかったなって思う。

やっぱり家族って大事だな。

家という居場所があれば、みんなまっすぐ育つんだなぁ。

 

すれ違いや、傷つけあっても、

本当に大切な人だったら、その関係ももう一度築けるんだなって

改めて思いました。

相手次第かもしれないけど、すぐに諦めたり決め付けないで、

相手のこともう一回信じて話してみようと思う。

 

ま、そんな状況にならないのが一番いいんだけどw